自分の中でセレブな人のイメージというものは、けっこうステレオタイプだと思います。
ずばり、フォションなどの食品を購入しても少しも高いと思わない人というのがセレブのイメージです。

フォションでもエディアールでもゴディバでも、なんでもいいです。
庶民にはあまりなじみの無い高級品を買っても家計に響かない人が真のお金持ちなのだと思っています。
そういう話を旦那としたところ、けれども京都の街中に家を持つ所謂お金持ちと呼ばれる人々は、わりと吝嗇なのでフォションなんか絶対に買わないだろう、と言われました。

言われてみるとそうかもしれないです。
固定資産税が高い所に住んでいると、食料品や服飾にいちいちお金をかけてはいられないかもしれません。

お金持ちって一体なんなんだ、と思ってしまいました。

お金持ちの定義が分からないこと