「野田と申します」という漫画を読んだ際に、作者の方が群馬県出身らしく、焼きまんじゅうのことがよく出てきました。
焼きまんじゅうとは、餡なしのまんじゅうを串に三個さしたものにみたらし団子のたれのようなものがかかっている食べ物です。

屋台と店舗と両方で購入することができます。
店舗はいわゆる老舗みたいな感じで、かなり昔からその商いをされているという風格のようなものまで漲っています。
そして、なぜか屋台で食べるよりも店舗で食べるほうが安かったりします。

私が以前購入した焼きまんじゅうは1本170円でした。
衝撃の安さです。

これが群馬県民のソウルフードなのかと歓喜に打ちひしがれました。
味は、けっこうおいしいと思いました。
群馬に観光で来られる方にはぜひおすすめしたいですね。

愛すべき焼きまんじゅうのこと