風呂場の電球が切れかけていたので、スーパーまでのこのこ買いに行ってきました。
電球なんか300円もあれば買えるにちがいない、と勝手に思っていたのですが、売り場に行ってみて驚きました。
安い電球が駆逐されている感じです。

駆逐というのは多少、言い過ぎかもしれないですが。
いまは長く使用できるような良い電球が開発されているらしく、ひとつ千円近くするものが多いようです。

電球の丸い球の中に、ぐねぐね円状に折れ曲った蛍光灯が入っているものなど、いろいろあることがわかりました。
ただ、300円ほどだと思って家を出てきたので、お金が足りず、そういった高等技術を駆使して作られている電球は買えなかったのです。
結局ドラッグストアまで行って、従来の安い電球を探していました。

正直、高級品はいらないのに、と思ってしまいました。

電球が高級品になりつつあること