友達が、Facebookのアカウントは持っているけれど、使っていないそうだ。
「SNS疲れってやつ?」と聞くと、そうではなかった。
「誘われてアカウント作っただけで、実際にはほとんど使っていない」んだって。

「たまに読んでもいちいちイイネなんかしないよ」と。
これならSNS疲れなんて無縁だし、ライトユーザーとしては正しい使い方なのかも。

だけど弊害もあったらしい。
と言うのは、知人の身に起きた出来事を知らなかったことで、責められたそうだ。
その人は、以前ならメールで周りに知らせていたようなことを今はすべてFacebook上で報告している。

その投稿を読まなかった彼女は、そんなことがあったとは知らないままだった。
すると「書いておいたじゃない!」と責められ、疎遠になったとか。

「Facebook上で友達として繋がったら、相手の日記を毎日読むのが義務で礼儀なの?
だったらもうアカウント消したいんだよね」と悩んでいる。
お疲れ様です。

Facebook疲れ